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ワンコがいってること

こんばんわ。
もう10月も最終週。来月の13日はとうとうプーの一回忌です。
ありえない。
プーがいなくなってからもう一年もの時間を過ごしただなんて。
でも、それが現実なんですね。

プー、私は元気だよ。
忙しくしています。おまえはあいかわらずアローを追いかけては嫌がられ、無意味に走り回ってますか?

↓のプーは去年の年明けくらいです。

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私の友人が写したもの。
プーに視線上に私はいます。
このプーが何と言っているかわかるでしょか?
こんなかんじで、私に訴えてるんです。




080202_2344~0001p



右足にくっついた、カーペットのコロコロの紙を取ってほしいのです。
プーはこれをひっつけると、じっとして固まります。
そして、くっついた方の足をぶらぶらさせて私に見せます。
それでも放っておいたら、こんなふうに、じいいいいっと私を見てます。
「とって。ペタペタくっついた。とって」
取ってあげるまで、このまま、じいいいっと。

それでも放っておくと、最終的にキレます。
「うおん!」と鳴いて、私にぶつかってきます。いわゆる癇癪。
それがかわいくてかわいくて、放っておく、というひどい私でした。

プーはよく、私にいろんなことを言ってきました。
私が「え?散歩はあとでしょ」とか「寒いなら布団に入ってなさい」とかプーに言うと、友人は不思議そうな顔をしたものです。
そしてそのあと、プーが散歩を諦めたふうに座り込んだり、もそもそとお布団に入りだすと、「お、ほんとにそういってたんだ」と感激します。

でも、皆さん、愛犬となら会話できますよねー。



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↑これは、「撫でて」といってます。

DVC00106.jpg

↑これは、「ベッドに上がっていい?」と聞いてきてます。




でも不思議なことに、私以外には違いがわからないみたい。
飼い主と愛犬の会話ってのは、誰にも内緒の会話なんですね、きっと。
プーとはたっくさんの内緒話をしました。
私とプーだけがわかるお話は今も私の宝物です。

老いて調子が悪くなってきてからは、痛い、とか、怖いとか。
そんなことを言われたときには、だいじょぶだよ、と頭を撫でるしかできない無力な私でしたが、それでもプーは不満をもらしませんでした。
「脳の血管が収縮してきたよ」とか「おなかにガスがたまってきて苦しいよ」とかの会話はできませんでしたが、プーの喜怒哀楽は私には手をとるように分かりました。

喜びと楽しさについては、いっぱい話せたよねプー。

介護中の方も、まだまだ元気なワンコと暮らしている方も、いっぱいいっぱい愛犬とのおしゃべりを楽しんでくださいね!
一説によると、ワンコは常に飼い主さんに話しかけているそうです。
そろそろ寒くなってきたから「寒いよ!」とか「くっついてよ!」とかが増えてきたかな。

プーのいやなとこ

金曜の夜だというのにすることがないです。
先日入会させていただいた、老犬介護未婚者の会の会員資格である「配偶者無し」でもあるので、やることがない。
私はもう老犬介護中ではないのですが、入会させていただきありがとうございました!
せめて早く既婚者の会の方に入れるといいなぁ…。

早く言えば、未婚であり老犬介護も終わってしまい、暇な私は暇なので、プーのいやなとこを考えてみました。アルバムから古い写真をスキャンまでしました。暇なんです。


①私の寝床を奪う。
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私のスペースは?シングルベッドなのに遠慮をしないプー。




②自分で屁をこいたくせに、ブっとしたあと必ず私を見る。
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「え?今の音なに?……またあ?」みたいな顔をやめろ。こいたのはお前だ。





③くつろぎ方がおっさん
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人の腕枕に全体重をのせながら堂々とテレビを見るな。





④風呂に入るたびに大暴れ
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おかげで私の柔肌は傷だらけになり、婚期を逃した。




⑤気分がのらない時のしらけた態度
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一人はしゃぐ飼い主を、年に一度のペースで冷めた目で見るのはやめてください。



こんなとこでしょうか。
①から⑤をふまえても、なんでこんなに可愛いんでしょう。
⑤に関しては、365日中364日は私が大好きで大好きでたまんないテンションなプーなのに、残り1日の割合でこういう態度をとることがありました。
あ、もしかして、それがマンネリの時期だったのかも!

でもまあ全体的にはラブラブな私たちでした。

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昨日、みちばたでお散歩してたワンコが、プーとそっくりでした。遠目で見たら、本当にプーのようで、思わずぶわっと涙が出ました。近づいてみるとプーのが、だいぶかわいかったですが、それでも泣けてしまい、思い切り不審な私に引いたのか、飼い主さんは私の目の前でUターンしました。

プーたん、空の上は淋しくないか?
私を探して泣いたりしてないかな。
私はいまだに、ベッドの半分を空けて寝てしまう癖がぬけませんよ。

愛犬との思い出は、甘くて愛しくて淋しくて、ダイヤ10カラットよりも高価です。

ふり過ぎ/引き続きメイベットのおすそわけ

こんばんは。

突然ですが、皆さんのワン子たちはどのくらい、尻尾をふりふりしますか?
うちのプーは、私と目が合っている時間のほぼ99%、ふりふりしてました。
散歩中もふりふり、ドライブ中もふりふり、ご飯中もふりふり。
残り1%は「怒られている時」ですが、これもまあせいぜい30秒もてばいい方。
どうしても、飼い主と目が合うとそれだけでテンションがあがるのか、飽かずにフリフリフリフリしてました。

ふりふりふりふりのプー

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見れますか?

それにしても、かわいいですね。あ、親バカの独り言です。
かわいい。
これは私が帰ってきたとき。
汚い靴がしっちゃかめっちゃかなのは、気にしないでください。
プーがふんずけるので、移動させたりしてたのです。
私が「ただいま」というだけで、「うれしい」とあらわしてくれるのなんて、プーだけです。
私がいることを一番嬉しがってくれたプーたん。
この時間を思い出すと、すぐ涙が出ます。
私は、プーが1歳のときより、15歳のときの方が15倍愛しかったです。
同じ時間を一緒に過ごす一秒ごとに、どんどん愛しさは増えて増えて、それは少しも減ることもなく。
いとおしい、っていう気持ちを私は知ってます。
きっと、皆さんもですね。


先日、ブログを通してお知り合いになれた、じゅりままさんのチビちゃんが旅立ってしまいました…。
お知り合いになれた方のワンちゃんたちが旅立ってしまうと本当に淋しいです。
でも、いとおしいって感情をこれでもか、というほどに残していってくれた、ワン子たちのことを飼い主さんが忘れることはないです。
私たち、残された飼い主は、旅立っていった我が子たちを思い出すだけで、いとおしいって感情を全身に感じることができます。
いとおしい子たち、安らかに。



プーの残していったサプリメントの「メイベットDC」のおすそわけはまだ募集中です。
もし、お気になる方はどうぞ→05/09の日記「どなたかもらってくれませんか」

あのときの迷子っぷり

こんばんわ。
今日はプーの若かりし頃の思い出を。
ワンコと暮らしてれば、千のネタがあり、万の思い出がありますよね。
そのうちの些細な思い出です。



最近は東京では野良犬などまず見ません。
放浪ワンコも見ないし、捨て犬も見ない。
いいことなのですが、私が小学校くらいのときにはまだうろうろしてるワンコとかいたなー…。

プーも3歳くらいのとき、派手に迷子になりました。

FGFDVC20036_I.jpg

【私のパンツをかぶるプー】

その頃はまだお庭にプー小屋を作り、そこで生活をしてたプーたん。
首輪をすぽっと抜け、気付いたら冒険に出かけてました。
当時、高校生だった私が夕方帰ると、アローちゃんの「おかえり」しか聞こえない!
プーは?と小屋を覗いて真っ青になりました。

いない!

そこからプーの捜索開始です。
でも両親ともまだ帰ってないので、地味にチャリンコで捜索。
制服のまま、でっかい声で「プー!プーたん!」と叫ぶ私に近所の人も「あの黒い犬か」とか「最近増えた方のワンちゃんね」とか声をかけてくれました。古きよき日本。

でもどれだけ探してもいない。
1時間ほど捜索したあと、「アローちゃんの鼻でプーを見つければいい」と気付き、アロー号とともに捜索を再度開始。が、アロー捜索隊員はプー探しよりも己の楽しさを追及するタイプでありまして…。
いつもの場所にしっこ、いつもの場所にうんち、そしていつもの折り返し地点で帰宅を選択しました。
私のあのときの顔といったら。
「えー………」と、しょぼしょぼした顔になりました。
アロー隊員を帰宅させ、再度一人で捜索。
夕方5時くらいから始めてた捜索も、気付けば午後9時過ぎに。

あのときばかりは、もうだめだ、と思いました。

それでも諦めるなんて出来るはずもなく、何度も走った場所を何度でも自転車で走りました。
すると、暗闇から「きゅー」と。
耳をすますと、「きゅーーーっ、んくっ、くーー」と。
まさに鼻たれ小僧の泣き声のごとき、鳴き声でした。
プーたん?と呼びかけると、暗闇の中、ぽつんと灯る閉店後の酒屋の前の街灯の根元に黒い塊!

うちのプーは、迷子の怖さからか、私を見つけても腰をあげることが出来ないくらいにビビってました。

「プーたん!!」と呼ぶと、「………え?」みたいにのろのろ立ち上がり、「…………!!!!!」な様子でようやく駆け寄ってきました。


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【これはばあちゃんの庭で余裕しゃくしゃくで駆け寄ってきてる図。迷子時とは雲泥の差です。】

迷子発見時のあのときは、人間なら、まさに鼻水やら涙やらでぐしゃぐしゃになってる顔でした。
プーの約5時間の一人旅はこれ一回で終了。
あとに残されたのは、さらに私にくっついて回る極度の甘えん坊雑種ワンコのプーでした。
飼い主が想像するに、首輪がすぽっと抜けて自由になってから30分くらいは、一人を堪能していたのでしょう。そのうち、犬の帰省本能さえも忘れたプーはだんだんと不安になり、なんとか知ってるような気がする場所に戻ろうと努力するも、なかなか帰れず。
とうとう座り込んで、ひっくひっくと泣き出し、暗いとこは怖いから、少しでも明るい街灯の根元にへたり込んで途方に暮れていたと思われます。
おばかな子!



追記ですが、プーを連れて帰宅すると、アローちゃんは骨っ子をばりばりと噛みながら「あ、おかえりー」みたいな態度だったことを今も鮮明に覚えてます。

皆さん、迷子には気をつけてくださいね!!


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あの日あの時

まだまだ寒いですね。
みなさま、ワンコとどうお過ごしでしょうか。
私はといえば、とくに特筆すべきこともなく、やっぱり夜の時間を余らせて暮らしてます。


プーがいた証はいっぱいありますが、見つけては泣き思い出しては泣き、と本当に飼い主ってだめですねー。
ワンコと一緒に暮らしていると、ワンコと会話なんて当たり前だし、呼べば飛んでくる生き物がいるってことに慣れ過ぎていたのでしょうね。
それらの場面をなくしてしまった飼い主の体たらくったらありません。
うちの子の場合なんて、15才という立派に長生きの部類に入るというのに、どうしても「もっと一緒にいたかった」と未練たらたらな飼い主です。
4年前に亡くなったひいばあちゃんを思って泣くことなど、まずないというのに(苦笑)


プーアルバムから、何枚か引っ張り出してきました。
うちのプーは怒られると、ものすごく分かりやすくコビを売るか、逃げました。
その速さといったら。
「こらっ!」→ひゅんっ!て隠れます。
逃げてる瞬間はこれ↓

img0271.jpg

ゴミ箱をあさってるときから、イケナイコトだとは分かっていたのか「あ!」と私が言った瞬間に、もういつもの隠れ場所の定位置へ頭を突っ込み始めてました。

そして、うちの親が「じゅうたんの上は歩いちゃだめ」って言ってたので、そっと忍び足です。
この写真、右側に母がいます。
私が呼んだら「え、じゅうたん歩いていいの?でも…、怖い。見つかりませんように」ってご様子で忍び寄って来ました。

img029.jpg

犬の忍び足をとらえた決定的瞬間でした。
うちの母を見ないようにしている視線が笑えます。
見なければ、向こうからも見えない、と思っている。

それから、たまに反抗的になります。↓
頭にビスケットを乗っけられて我慢させていたら、ムカついてきたのか、フンガっと鼻を鳴らしました。

img028.jpg

これでビスケットは落ちたけれど、超ビビり屋なプーは、「落っこちてきた」ことにひたすらビビり、このビスケットも私が手であげないと食わなかったです。

表情豊かなプーの写真は一晩中見てても飽きません。

プーたん、そちらの世界は私がいないけど平気かな?
アローがいるから平気かな。
私はお前に触りたくて触りたくてたまりませんよ。

世界にはたくさんのワンコがいるけれど、私は手触りだけできっとプーとアローなら分かる。
世の中の飼い主さんはみんなそうでしょうね。
それって一種の超能力に近いのかも!

世界中のワンコが優しい手に触れられて過ごせる日が来ればいいのになぁ。




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プロフィール

misa1026

Author:misa1026
飼い主:ミサ
愛犬:プー(オス・15歳・MIX)

プー:1993年5月頃生まれたんじゃないか、と見ています。その年の7月に保護したとき、生後2ヶ月くらいと言われたので。
2008年の5月末から体調をくずし、病院通い。それからあっという間に、よぼっとし出して、今じゃ立派に「老犬」風味を出しています。

その後、2008年11月13日の夜に天使になりました。
今は思い出と老犬の介護や病気などを綴る日記になっています。


飼い主:東京都下在住/会社員/1977年生まれ/どっちかっていうとインドア派
いわゆる普通の人な私です。
仕事中も愛犬が気になって気になって。 ました。




とにかくワンコが好き。
わが子が一番かわいい。
でも全てのワンコが好き。
ワンコ大好き、ワンコ狂い、ワンコのためなんだって、と同じ志を持つ方とお知り合いになりたいです。


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