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あの日あの時

まだまだ寒いですね。
みなさま、ワンコとどうお過ごしでしょうか。
私はといえば、とくに特筆すべきこともなく、やっぱり夜の時間を余らせて暮らしてます。


プーがいた証はいっぱいありますが、見つけては泣き思い出しては泣き、と本当に飼い主ってだめですねー。
ワンコと一緒に暮らしていると、ワンコと会話なんて当たり前だし、呼べば飛んでくる生き物がいるってことに慣れ過ぎていたのでしょうね。
それらの場面をなくしてしまった飼い主の体たらくったらありません。
うちの子の場合なんて、15才という立派に長生きの部類に入るというのに、どうしても「もっと一緒にいたかった」と未練たらたらな飼い主です。
4年前に亡くなったひいばあちゃんを思って泣くことなど、まずないというのに(苦笑)


プーアルバムから、何枚か引っ張り出してきました。
うちのプーは怒られると、ものすごく分かりやすくコビを売るか、逃げました。
その速さといったら。
「こらっ!」→ひゅんっ!て隠れます。
逃げてる瞬間はこれ↓

img0271.jpg

ゴミ箱をあさってるときから、イケナイコトだとは分かっていたのか「あ!」と私が言った瞬間に、もういつもの隠れ場所の定位置へ頭を突っ込み始めてました。

そして、うちの親が「じゅうたんの上は歩いちゃだめ」って言ってたので、そっと忍び足です。
この写真、右側に母がいます。
私が呼んだら「え、じゅうたん歩いていいの?でも…、怖い。見つかりませんように」ってご様子で忍び寄って来ました。

img029.jpg

犬の忍び足をとらえた決定的瞬間でした。
うちの母を見ないようにしている視線が笑えます。
見なければ、向こうからも見えない、と思っている。

それから、たまに反抗的になります。↓
頭にビスケットを乗っけられて我慢させていたら、ムカついてきたのか、フンガっと鼻を鳴らしました。

img028.jpg

これでビスケットは落ちたけれど、超ビビり屋なプーは、「落っこちてきた」ことにひたすらビビり、このビスケットも私が手であげないと食わなかったです。

表情豊かなプーの写真は一晩中見てても飽きません。

プーたん、そちらの世界は私がいないけど平気かな?
アローがいるから平気かな。
私はお前に触りたくて触りたくてたまりませんよ。

世界にはたくさんのワンコがいるけれど、私は手触りだけできっとプーとアローなら分かる。
世の中の飼い主さんはみんなそうでしょうね。
それって一種の超能力に近いのかも!

世界中のワンコが優しい手に触れられて過ごせる日が来ればいいのになぁ。




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ミサさん

おはよう御座います。
ほんっと、プーちゃんは表情豊かですね!
表情が豊かって事は,性格も明るいんでしょうね!
かわいい、弟って言うイメージです!

一枚目は、まさに「頭かくして尻隠さず」でしょうか(プププッ)
2枚目は「抜き足、差し足」「ソロ~ソロ~ドキドキ」が、かわいすぎる~
母さんは怖いけど、だけどだけどお姉ちゃんの所に行きたいって感じ!
3枚目はいたずらされてるのが、よ~く分っているんですね!
でも「頭を振って、落として食べてやろう」と言う
小ざかしい所はなく、素直でちょっぴり小心者
なのね!
どの、お写真も大好き~
だって、プーちゃんの言葉が気持ちが伝わってくるもの~!
きっと、アロー兄ちゃんにくっついて仲良くしているのでしょうね!

ミサさん、たまにはプーちゃんのお姿、こうして見せてくださいね!
私も、プーちゃんが見れるのがとっても、とっても嬉しいです!

>よるままさん
こんばんわ!
うちのプーはほんとに、落ち着きがなく、つねにいろんなことをしてました。演技をしたり、泣いてみたり、と私の気を引くことはけっこうこなしてました(笑)
2枚目の写真のときは、私の元までやってくると、そのまま私のわきの下に顔を突っ込んで、ひたすらママから見えないように努力していたことが昨日のことのように思い出されます。
そんなことしても隠れているのは顔だけなんですけどね。
「やんちゃ坊主」そのものでした。アローちゃんはもう少し落ち着いてたかな。
晩年はプーも少しは落ち着きましたが、やっぱりよるちゃんと比べると、アホの子のようです。よるちゃんはおばあちゃんでも品があって優雅ですもんねー。
毛並みの良さがよるままさんの日々の愛情を感じさせます。
またプーの愉快な姿をアップしたいと思ってますので、お暇なときにでも覗きに来てください!

はじめましてコロリンと申します。
プーちゃん天国に旅だったのですね
お辛い気持ち良く分ります。

プーちゃんとても若く見えます。
そして可愛いわ~
老犬大好きです。

我が家も去年の3月に18歳で天国に旅立ったコロちゃんのことを思うと今でも涙がとまりません。
また、プーちゃんに会いにきますね。

>コロリンさん
こんばんわ、はじめまして!
コメントありがとうございます。
うちのプーはあまりおつむの良い子ではなかったので、いつまでも童顔でした。本人もいつまでも小僧のようでした!
ほんとに愛犬が旅立ってしまうと、どれだけ時間が流れてもまだ泣けますねぇ…。
うちのプーはコロちゃんと遊んでもらってるかな。
バイスくんも可愛いですね!
まだまだ育ち盛りなようで…、おうちにワンコがいるってことがとてもうらやましいです!
私もバイスくんのお顔を見に行かせていただきます!

似ています…

はじめまして
ナツともうします。

ウチの翔太(推定15歳柴系オス)も
昨年の11月に急に倒れ、
前庭疾患か、脳腫瘍によるものか、と
ステロイドを5日間処方されました。

全く何も喉を通さない状況が1週間続きました。
そこからから、水だけでも、、食事だけは、、と
悪戦苦闘した挙句、寝たきりの状況ではありますが、今はなんとか持ち直しました。

最近は、痴呆の症状か、何かの発作なのか
夜に寝ないで甲高く吠えたりするので
病院で処方してもらった薬(フェノバール)を
睡眠導入剤として飲ませています。

この薬について詳しく知りたくていろいろ検索しているなか、このブログにお邪魔いたしました。

プーちゃんの外見や表情、症状までもがウチの翔太と
すごくソックリで、びっくりして、思わずコメント入れさせて頂きました。

ブログはこれからゆっくり拝見させて頂きます。
突然すみません。


ミサさん、お元気ですか?
毎日のようにプーちゃんの顔を覗きにきてたのになかなかコメント残せず・・・でした。
どうも“ミサさん&プーちゃん”と“私&サブ”を“=(イコール)”で見てしまうんですよね~
だからプーちゃんの顔を見てミサさんのブログを読むとグッとくるものがあります。
(ミサさんとプーちゃんの事ブログで知った時から、きっと直ぐにそう感じていたんだと思います。)
私の毎日もサブが居なくなった今、何も変わりませんが、このポッカリと胸に穴があいたような虚しさとゆうか何とも言えない物足りなさがあります。
ラムが居るのに何なんだろう・・・と自分でも不思議です。
サブが居なくてもラムが居る!なんて思っていたのですが、それは大きな間違いでした
ラムはサブの代わりにはならず、ラムはラムなんです。
18年とゆう長い年月を共に過ごしてくれたのに、私も”未だ一緒に居たかった“なんて未練たらたらです・・・
ホント亡くなった婆ちゃんの事思い出して泣くことなんてないのに・・・不思議なもんですね!
実はこの前、家族の誰にも言わずに“里親探し”でワンコを見に行ってしまい、危うく1匹貰って帰るところでしたが隣にいた子供がどうしても欲しそうだったので我に返って譲りましたよ(苦笑)

プーちゃんは見た目のホント若い子でしたよね!
初めてプーちゃんの顔見たときに老犬だと知って凄く驚いた事を今でも覚えています。
そしてプーちゃんはミサさんにとっても従順だったってホント思います。
プーちゃん、ミサさんの事が大好きで大好きでたまらなかったんだろうなぁ~

はぁ・・・もし神様が今1つだけ願いを叶えてくれると言うなら・・・虹の橋を覗きに行きたい!
サブはキンタの言うことキチンと聞いてるのかな???
プーちゃんやアローちゃんとお友達になれたかな???
ギューってしたいです。

Re: 似ています…

>ナツさん
はじめまして!
のぞいていただいて嬉しいです。
翔太くん、心配ですね…。前庭疾患でしょうか。
今はまだ寝たきりでしょうか?
夜鳴き、うちもありましたが、辛いですよね…。
飼い主としてどうしてやればいいのかわからず、途方に暮れてた時もありました。こっちも眠たいし、八つ当たりしてしまいそうになったことも二度や三度じゃありません。

でも、そんなときでもプーの一心な視線を見てると、「ああ、私の傍にいたいんだな」と思うことができ、頭を撫でれば少しは安心するのか目を細めてくれたことに、涙が出るほど嬉しかったのが思い出せます。
ゆっくり眠れるように睡眠導入剤を飲ませてあげることはもちろん、なるべく目の届く場所にいてあげてくださいね!
老犬であまり目も良くないにしても、そこにナツさんの気配があれば、翔太くんがどれだけ安心するか…!!
「飼い主の目の届くとこにワンコをいさせる」んじゃなくて、「ワンコの目の届くとこ、気配を感じられるとこにご主人がいてあげる」ことが大事なんだそうです!!

ほんとに、翔太くんが長生きをしてくれるよう祈ってます。
残された時間が少しでも長いよう。少しでもナツさんといれるよう!

そしてプーと似ている翔太くんが、いつでも幸せであってくれることが一番の願いです。

プーと似ているって言ってくださるご主人様が何人かいらっしゃって、私は嬉しいです!
どの子もみんなそれぞれがそれぞれの世界一なんでしょうねー。

Re: タイトルなし

>saraさん
こんばんわ。
サブちゃんのいない今、どれだけ淋しい時間を送ってらっしゃるか…。
ラムちゃんがいても淋しいものは淋しいですよね。
でもラムちゃんが元気であってくれるよう、私もいつも願ってます。

虹の橋かー。
うちのはアローちゃんを追い掛け回してるんじゃないか、と思います。アローちゃんはそれほどプーをかわいがってはいませんでしたが、プーは空気読めないので、お構いなしに追っかけてるだろうな…。それできっと怒られている!

ワンコというのは家族でも不思議な存在ですね。
血がつながっているわけでもないし、だいたいが違う生き物なのに。
それでも私のことを一心不乱に思ってくれてるナンバー1は間違えなくプーでした。
人と違って、思惑、みたいなものがありませんもんね。メリットもデメリットもなく、ただ私と居たい、って思う生き物なんて、プー以外にいないです。
アローはもうちょっと上から目線な感じの子ですから(笑)

サブちゃんがいた場所や、サブちゃんと歩いた場所、そういうものに触れるたびに、まだまだsaraさんも悲しいし淋しいでしょう。私も同じくです。
でもそれって当たり前ですね。私たちは、プーやサブちゃんを目一杯愛してるから!

夢でいいから、私もプーを抱っこしたいです!
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プロフィール

misa1026

Author:misa1026
飼い主:ミサ
愛犬:プー(オス・15歳・MIX)

プー:1993年5月頃生まれたんじゃないか、と見ています。その年の7月に保護したとき、生後2ヶ月くらいと言われたので。
2008年の5月末から体調をくずし、病院通い。それからあっという間に、よぼっとし出して、今じゃ立派に「老犬」風味を出しています。

その後、2008年11月13日の夜に天使になりました。
今は思い出と老犬の介護や病気などを綴る日記になっています。


飼い主:東京都下在住/会社員/1977年生まれ/どっちかっていうとインドア派
いわゆる普通の人な私です。
仕事中も愛犬が気になって気になって。 ました。




とにかくワンコが好き。
わが子が一番かわいい。
でも全てのワンコが好き。
ワンコ大好き、ワンコ狂い、ワンコのためなんだって、と同じ志を持つ方とお知り合いになりたいです。


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