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プーの寝床

夜メシのあとはとりあえず、私の上で一休み。このまんま1時間くらい寝ます。
半目です。怖いです。まぶたをおろしても気付けばまた半目。無防備にも程がある。

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20時前に起きて、夜メシの残りをぱくり。そのあと公園でしっこして、おうちでうろうろして、寝る前にまた公園でしっこして、うんちして。
そうしたら睡眠導入剤を飲んでから私の部屋でちゃんと寝ます。低反発のおざぶを敷いて、お漏らし用にシートを重ねてその上に寝かせたらお布団かけて。

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寝る寸前。
睡眠導入剤のおかげで、ぼーっとしてます。お薬のせいで夜中の発作はなくなりましたが、朝が早い。だいたい5時か6時くらいにおきます。もうちょっと寝かせてほしい、と思いつつも、「しっこ、しっこ」とやられると、はいはい、と公園へ。
朝のしっこをすると、二度寝。
優雅といえば、優雅な生活ですね…。
これで発作がなくなればとてもいい老犬ライフなのにねぇ。

今日は後ろ足の肉球がほんの少しやぶけたような感じになっていて、血が出てました。擦り傷のような。いつ破けたのか、まったくわかりません。今日中であることは確かなのですが、廊下に尖ったものも置いてないし…。
心配なので、明日病院へ連れてきますが、老犬て肉球も弱ったりするのかなぁ…。



今日はブログで出会えた方のワンちゃんがお亡くなりになったのを知りました。
とても残念ですが、ワンコとしては立派に長生き。最後まで愛するご主人にお世話をしてもらって、きっときっと幸せなワンコとして寿命をまっとうできたんだろうな、と思います。
我が子もいつの日か、その日が来るまで思う存分甘やかして、優雅な老犬ライフを送らせてやろうと思います。マリオンちゃん、ゆっくり眠ってね。
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お休みの日

飼い主の私は土日休みのお仕事なので、金曜夜になるとべったり。日曜の夜までべったり。
あまりにべったりし過ぎて「………うざいんだけど」という目を向けられることもしばしば。

今日の昼間は、掃除をしようと思い立ち、プーを窓際へ避難させる。

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見てる。
外を見てる。
何があるの、と同じ視線になってみると、外には猫ちゃんが。猫ちゃんというには少しかわいげがないふてぶてしい顔をしたにゃんこが。
野良なのですが、うちの近所には多いです。
にゃんこも嫌いではないのですが、この時外にいた子は…。子っていうか、おばさん?おばさんっていうより、オバハン、的な顔つきでした…。
オバハン猫に視線を奪われたままのプーは、オバハンが動くたびに目で追って、興味津々。
昔っから、ワンコよりニャンコに敏感なプーたんです。

掃除が終わったら公園まで。

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今日は調子いいみたいで、よたよた歩く。歩くというか、回る。ずうっと左回りに円を描く描く。
右回りさせようとすると、「ムカッ」としているのが分かる。
そーかよ、じゃあいいよ、と放置すると満足してまた左へ左へ。そして公園からはみ出ると、焦って戻る。
平日は、夕方とご飯後と寝る前と三回ですが、今日は5回も公園に行きました。
満足か。




先日の愚痴日記を書いてみてわかったこと。
お一人で老犬を介護している方がたくさんいること。
人間でもそうですが、高齢化というのがペット世界にも蔓延しているのでしょうね。
でも介護をされているワンコは、私のプーも含め幸せだと思う。老犬じゃなくてもなんらかの理由で、愛犬の介護をされている方はたくさんいらっしゃると思うけれど、介護をされているワンコは、やはり幸せだと思う。介護というのは、人間の場合なら義務に感じるかもしれないけれど、ワンコなら、それは「飼い主がしたいからしていること」に分類されるんじゃないか、と…。
無責任でいい加減な飼い主も悲しいことに、数え切れないほどいます。そういう人たちは介護などしたこともないでしょう。義務ではないし、やらなくても誰にも非難されない。人間みたいに、「あそこんちの娘さんは親の面倒も見ないで…」とか言われないし。老犬なんて家から出さなければ、いることさえ周りは気付かないかもしれない。
だけど、介護をされ、飼い主の手で撫でられて、床ずれができないように寝返りを打たせてもらって…。そんなふうに介護をされているワンコは確かに幸せです。それは私も含め、愛情のある飼い主さんが家族にしてくれたからだ、と自負してます。
たった一人でがんばっている、ワンコ介護仲間さんたち。
あなたたちのおかげで、あなたのワンコは幸せなんだよ、ともっと大きな声で言ってまわりたい。
一人でワンコやその他の動物を介護している方向けにもっといろんな施設があるといいですね…。

はーいらいら

突然ですが愚痴ります。
言葉で叫べなくてもブログに書けばすっきりするのを期待して…。
長くなるので、ものすごく暇な人だけ見てください。本気で暇だー、って人だけ。


我が家は私と母と老犬の二人+一匹暮らしです。
私も母も働いているので昼間は愛犬を見てくれる人がおりません。
母は残業のない業種ですので17時半にはうちに着きます。私は急げば18時くらい。でも定時であがれるのはなかなかありません…。
今は老犬介護をしている手前、職場の上司にも理解をもらい、残業は少なめにしてもらってますが。
そもそも母が帰宅後に愛犬を見てくれるのならば、私も安心して仕事ができますが…。

もう、まったく見てくれない!

もともと犬に対して過保護な私と放任な母の温度差はかなりありますが、15歳という高齢で闘病中だというのに、お水さえ替えてくれない始末です。
母が帰宅しただろう17時半くらいに私は必ず電話をして、お水をかえて少し表に出して…、とお願いをするのですが、私が急いで帰る頃には確実にいません。
一度帰宅して、すぐに出かけてしまうので…。
行き先は近所の友人宅なのですが、平日は必ず行きます。目的としては「遊びに」です。
9時過ぎくらいにだいたい帰ってくるので、私は残った仕事などをしに自室に入るのですが、そうすると、母は普段愛犬がいる廊下へ通じる居間のドアを閉めてしまいます。
平日はただでさえ、ずっと一人でお留守番のわが子です。
夜くらい見える位置にいてやってもいいと思うのですが、閉めてしまうので結局愛犬は一人で廊下で寝転んでます。
私の部屋に連れてくときもありますが、愛犬は私の部屋だとおしっこもうんこも我慢しなくてはいけないと思っているようで、廊下へ出たがってかわいそうになり…。

私は私の愛犬の世話をするのに、何の不満もありません。私がいるときは私がするのは当たり前です。が、老犬で痴呆なのでちびってしまったり、うんち漏らしたり、ということはままあります。
そういうときの片付けももちろん私がしますが、母はいちいち怒って叫ぶので、愛犬にはものすごいストレスじゃないかと思います。
誰だって老いれば、仕方のないこと。
それが犬だとあてはまらないようですねー。

今日も残業を頼まれたので、一旦、母に電話し、投薬をお願いしたのですが「出かけるから」と言われてしまいました。
わが子の投薬は、抗生物質とネフガードがありますので、30分は間を空けなければなりません。
また抗てんかん薬が混ざったお薬は時間を守らないと、発作が起きてとても苦しそうな様子になってしまいます。
だけど説明しても、自分が出かけたい欲求のが強いらしいです。
結局、残業を断り帰宅しました。

一人暮らしよりはきっときっとラクなんだろうけど、同じ家に住んでいる人間と、犬に対する愛情の温度差があると、すごく悲しい気分になります。
ご夫婦などで、愛犬を大事に育てている方を見ると、ほんとうにうらやましい。

私は決して母を嫌いではありませんが、どうしても相容れない部分があるというのは事実です。
掃除、洗濯も母はしないので、家の中の仕事の配分がかなり偏ってることも不満なのかも。朝、二人分のお弁当を作っているのは母ですが、それを理由に他の家事を一切しないならそれもいらない、と言ったらブリブリしながら台所へ消えました。

というわけで、今日はとうとう叫んでしまい今、冷戦中です。笑
「金曜日はいないから」と言われ「いたって何にもしないくせに!」と怒鳴ってしまった。
黙ったところを見ると、自覚はあるらしい。
だからって面倒は見てくれないだろうけど。開き直りタイプなので。
毎週金曜の夜から日曜までは、母は泊りがけで遊びなので、まったくいません。
その時間のほうが、私と愛犬にとって居心地がいいというのも悲しいことです…。


愚痴ブログでした。目にしてしまって不快になられた方には申し訳ないですが、ちょっとすっきり。
今は愛犬は、私の部屋で私の隣でぐーすかぴーです。
こんなに愛しい体温は他にありません。


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公園

先日の休みに公園に連れてきました。
頭のつむじは寝癖です。
あまり歩けないけど、ぼんやりと草の匂いを嗅いでるような仕草をしてました。

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連れてきてくれた彼の足をひたすら見てる。
どこ行くの、どっか行くの、な顔だったらしく、彼氏は親ばか全開で写真を何枚も撮ってた。
彼は遠くに住んでいるので、たまにしか会えませんが、うちの子のことを始終気にしてくれているようで、下の写真の介護ベルト付ベストも買ってくれました。

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せっかくの公園だけど、まあこんなかんじです。
もりもり食ってる飼い主を横目にのんびりぐーたら。
公園は小さい子供連れの家族が多くて、小さい子供が苦手なうちの子は、少しびくついていたので、なるべく遠くを陣取り、コンビニランチ。
ご飯を食わせてから、おうちを出たのに、すぐに催促してました。
お前にはコンビニ弁当はだめだよ。


具合を悪くしてから久しぶりのお出かけにはご満悦だったのか、その日の夜は一度も起きずに、ぐうぐう寝てました。
また連れてくからね。
本格的に寒くなるまえに。
いつかの日に、「もっと連れてってやればよかった」と後悔するのが嫌なだけの私の都合だけど、もっともっといろんなところに連れてこ。
抱っこのせいで、両腕が最近もりもりとしてきましたが…。


ごろごろ

一日寝ててもまだ寝てる。
昼間は多少動いているようで、朝寝かした場所から絶対移動しています。ずりずり動いているんだね。
ご飯を食べてくれました!!
ムラがあるものの、食べてくれるとやはり安心です。うんちも昨日は出すことが出来て…。
歩けはしませんが、抱っこして公園などに連れてくと、「おろせおろせ」と足をばたつかせます。
日が短くなってきたので、真っ暗な公園は私がビビって、プーをおろしても超くっついてます。なんかうざそうでした。

夜中は発作が出やすく、こないだの日曜は睡眠導入剤をあげずに寝かせていたら、やはり3時過ぎから、ブシュンブシュンやり始め苦しそうだったので、寝るときは飲ませて寝てます。
薬で寝かす、ということに抵抗はあるのですが副作用も少ない薬だし、苦しくて目覚めてしまうよりは…、と自分に言い訳。
プーが病院通いで薬を飲み始めてから、すっかり薬品名で調べるのが癖になりました。
ネットが流通している時代でよかったなぁ。

先代の子は、シェルティーですが13歳の夏の終わりに、よぼっとなり始め「ああ歳とったんだね」と思い始めたと同時に亡くなってしまいました。あっというまでしたが、最後は私に抱っこされたまま、息を引き取りました。あの時の悲しさは、今の子がいたからこそ、乗り越えられた。プーが5歳の時でした。

その後、何回か不思議なことがありました。
先代のアローちゃんは、お水を飲むときに、ステンレスの器のふちに首輪の金具が当たって、かしゃんかしゃん、と鳴らすのが常だったのですが、夜寝ているとどこからかその音が聞こえたり、といったことがありました。
そうするとプーがむくっと起きて尻尾を振って嬉しそうに何もない空間を見ていたり、とか。
飼い主としては、最初の一回は「あれれ」で終わり、二回目あたりは「もしかして、かえってきてるのかな」と思ったり。
怖さはまったくなかったですねー。
ここ何年かは、そういったこともまったくないです。きっとアローちゃんは、安らかにぐうぐう寝てるんだね。
アローちゃんは一応、血統書がついていたのですが、本名が長くて「アロー・リー・ジャンソン・ジュニア」でした。
まだ小2だった私にそんな名前がつけられるわけもなく、あれはたしかパパがつけたような…。
パパも5年前に亡くなってますので、もう聞けはしませんが、名前長いよ、と言ってやればよかった。
プーなんて、プーなのにね。
でも、狂犬病予防の時期になると市からなぜか、「○○プー太郎」様、でハガキがきます。
プー太郎じゃねえよ。プーだよ。



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この写真は去年かな?
見事なあくびです。
まだまだ元気一杯だね。

一過性?

昨日から起き上がれなくなってしまいました。
一過性のものなのか、それとも老化が進んだのか…。
病院で消炎剤とめまい止めをもらってきましたが、やはり起き上がれない様子。
起きたいので、暴れますが起こすとくたあっと尻餅をついちゃうんでね。
消炎剤はいわゆるステロイドで、今までもずっと一錠飲ませてたので増やすのは抵抗がありますが…。
この子の場合、これからずっとを考えるより、今ラクな方法を選びます。
選ぶのは私の一存で責任です。


でも、ビスケットはちょっと食べてくれました。
私のおやつのココナツビスケットですが、それを欲しそうにしてたのでやってみたら、ばりばりと。
人間用なので、あまり食わせられないですが、それにドッグフードをつけてやったりしてました。

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ただ起きれないので、うんこができません。
そのまましていいんだよ、と言ってもなかなか、その気にならないのか…。
もう三日も出てないので心配です。
おしっこも、あまり出ませんでしたが、さきほどじょーっとしてくれました。
私の膝もびしょびしょになりましたが、嬉しくてたまりません。

明日からまた仕事だー。
仕事中、気になって気になって。
残業を断って急いで帰っても18時にはなってしまう。
昼間、何事もありませんよう。
朝の様子がおかしければ休む気ですが…。
専業主婦になりたいなぁ。
夜は隣で寝ているので、鳴けばすぐ起きて抱っこできるけど昼間は一人ぼっちだもんね。

私は今30歳です。この子は15歳。半分一緒。来年からはずっと半分以上一緒、になるのにね。

介護は大変といえば大変です。睡眠はぶつ切りになるし、どこへも出かけられないし、病院代も給料以上です。でもそれでも、私にとってのこの子はほかにいません。そのために出来ることがあるなら、それはたぶん喜ばしいことです。出来ない、というのはなにかと理由をつけたがる人間だけの言い分です。
うちの子の15年は、全部私のためでした。これからも最後の日が来るまで、私のためだけにこの子は生きてます。私だけを見て、私の声だけがこの子を喜ばせることが出来るなら、私のやることは決まってます。
いざとなったら、仕事をやめてでも傍にいるからね。
安心して寝ていいよ。

今度は

熱がでました。
40.5度。
ワンコの平均体温から少し高めだそうです。昨日、お尻に座薬を入れられ、抗生物質の注射を打たれました。
こんな何日かで何回も注射なんて。
かわいそうに。
今日は会社に嘘をついて休んで看病です。
どうどうと、「犬の世話をしたいので」といえないのが悲しいところ…。
家にずっといてくれる家族でもいれば、いいのですが、我が家にはいませんので。

座薬のおかげか、今は熱もさがり、昼過ぎにはおしっこも出ました。
火曜の夕方から金曜の昼まで出てませんでした。
尿毒症の心配もありますが、とにかく今は熱をさげ、ラクにしてあげることが一番なのかなぁ。
もっと昔から勉強して、獣医さんでも目指せばよかった!
でも、かわいいワンコたちの死に目ばかりに出会ってしまう職業は耐えられないかもしれないですね。


今日は朝起こして、無理矢理薬を飲ませ、無理矢理ご飯を注入器で飲ませてから、二度寝です。
またしても私の腹の上です。

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5月末から具合が悪くなっても、ワクチン打っていたし、と伝染病の種類の検査はしてませんでしたが、なんだかジステンバーの症状に酷似しています。
今度、検査してみよう。
幸いにも、わが子は他のワンちゃんと触れ合うのをあまり好まないので、遊ばせることもありませんでした。だからもし伝染病だとしても移してしまった心配はないのですが…。

とにかく苦しい時間がなくなりますように。



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プロフィール

misa1026

Author:misa1026
飼い主:ミサ
愛犬:プー(オス・15歳・MIX)

プー:1993年5月頃生まれたんじゃないか、と見ています。その年の7月に保護したとき、生後2ヶ月くらいと言われたので。
2008年の5月末から体調をくずし、病院通い。それからあっという間に、よぼっとし出して、今じゃ立派に「老犬」風味を出しています。

その後、2008年11月13日の夜に天使になりました。
今は思い出と老犬の介護や病気などを綴る日記になっています。


飼い主:東京都下在住/会社員/1977年生まれ/どっちかっていうとインドア派
いわゆる普通の人な私です。
仕事中も愛犬が気になって気になって。 ました。




とにかくワンコが好き。
わが子が一番かわいい。
でも全てのワンコが好き。
ワンコ大好き、ワンコ狂い、ワンコのためなんだって、と同じ志を持つ方とお知り合いになりたいです。


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