スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

倒れてから二日目

月・火、そして今日もステロイド注射を打ってもらいましたが、症状は悪化です。
もう体に力が入らず、でろーんとしてます。
お水も飲み込めないので、明日から自宅で皮下点滴を始めます。今日、病院では教わりながら出来たけど、明日から上手くできるかな…。
先生には覚悟しておくよう、言われました。
「前庭疾患自体は、治る見込みもある病気ですが、この子の場合老衰が主なので体力がもつかどうか…」とのことです。
この言葉を受け、明日も会社休み決定!
今日は仕事いきましたが、もう気が気じゃなくて…。
これでクビになるのなら、それはそれで後から考えよう。

saraさん、コロリ達の母さん、じゅりままさん、前回の日記に引き続きのコメントありがとうございました。もちろん希望は捨てずに見守るつもりです。顔を見ていると涙が出そうですが、泣くのはプーが寝てから、とこらえます。
前庭疾患のチビちゃんが治ってきて、本当によかったです!
プーも同じように…、とは思いますが、現実的にはむずかしそうです…。
ただ全身が自由に動かせず寝たきりになり、床ずれの痛みを伴いながらも、ただただ過ごさせるよりは、ある程度自然にまかせようと決めました。
皮下点滴は水分補給として、体が少しでもラクになるのなら、と始めることにしましたが、カテーテルで鼻からチューブをいれ胃に流動食を流すのは、とても苦しそうなので、もうしないことにしました。(といっても、今日はそう思うだけで明日になればしてやりたいと思うかもしれませんが…)

でも今日は病院から帰ってきたあと、チーズを一口ぱくり、と。
それからプリンを注入器で入れてやると、くちゃくちゃやってから飲み込みました。
甘いの好きだもんねぇ。
明日もプリンあげるからね。

今日は一緒にベッドに寝るのでオムツです。

081112_222815.jpg

甥のオムツを拝借。甥が来た甲斐がここでありました。
ビックサイズらしいので、もしもまだプーが生きていてくれるのなら買ってこよう。

病院の行きの車の中で、呼吸がだいぶ弱まり、もしかしてこのまま…、と思ったときに自然に出た言葉は「がんばらなくてもいいからね」でした。
でもそのあと、出ない声で「ひーん」と微かに鳴いたのは「まだ生きるよ」と言っているようで。
ワンコは自ら死を望んだりは決してしない。
そっかそっか、じゃあ今日は一緒に寝て同じ夢を見ようね、と頭を撫でたら嬉しそうにしてました。
プーが頑張っている時間、私もずっと頑張ろうと思います。
コメントくださった方々、ありがとうございました。同じ思いで愛犬と過ごしている方がいることが、私の支えになってます。

スポンサーサイト

前庭疾患

昨日から様子が変。
会社に行っている最中に母からメールがあり、「おしっこをしたらぱたっと倒れた」とのこと。
早退し、すぐ病院に連れて行くと「前庭疾患」の診断をされました…。
脳梗塞のようなもの、と言われたのですがいろいろ調べてみると、なんかいまいち違う。
素人にもわかるように説明してくれたのだとは思いますが。
今、かかりつけの病院の院長先生が出張とのことで、違う先生に見てもらいましたので不安もあります…。

昨日はとりあえずステロイド注射を一本。
先週の土曜に膀胱炎を再発し、抗生物質の注射はすでにそのとき打っていたので…。
また今日、同じステロイド注射をします、とのこと。

横になって、前足をばたばたさせてひっきりなしに「わおんわおん」と泣いていました。
怖いんだろうな。かわいそうで涙が出ます。
抱っこして撫でていると少し落ち着き、眠り始めます。
おろすとバタバタして泣くので、安定がいいようにクッションで顔をまっすぐにして、転がらないようにベッドによりかからせていたら、今は大人しくぼーっとしてます。

081111_133908.jpg

数日はとにかく安静に、とのこと。
今日は会社を休んで見てますが、明日はどうしよう…!

「おしっこをして倒れたらしい」と伝えたら、「おしっこをするとこうかん神経というのが切り替わる。その時に失神したり倒れたり、ということはこの病気だとよくあります」と言われました。
おしっこ=怖い、と思ってしまっているのか、昨日の14時半からおしっこもしません。
漏らしていいのに我慢しているのかな…。
うんちは昨日、寝ながらしましたが。

昨日は病院の帰り、泣きながら帰りましたがいろいろ調べたら「回復する病気」であることも分かり、希望を持っています。
症状が現れる原因として考えられているのは「寒暖の差、ストレス、疲れ」などもあるようです。
普段はいない弟一家の存在がストレスであることは間違えないので、今は一日も早くいなくなってほしいところです。
強い口調で「静かにしていろ」と伝え、甥の野放しはやめさせましたが、いずれにしろいない方がいいことには変わりはない。
プーは私の部屋で安静にさせ、隣で眠っていますが夜中も時折暴れてかわいそうでした…。
早くよくなりますように。

起きろ

最近は寝てる時間がますます増えたプー。
私が帰宅した夕方から夜まではなんとか起こして動かして、と思うのですが、ご飯を食べるとすぐに「はー、よっこらしょ、どうもどうも」な動きで、私の腹に移動し寝る体勢。
そんな寝てばっかじゃ足腰も弱っちゃうし、夜はお薬でたっぷり寝れてるんだから起きて動きなさい、と無理矢理、目をこじあける。

081105_214537.jpg



ふむ。
不細工。


先日お医者に行ったところ、肉球のはやはり擦り傷で、あと肘のあたりも軽い床ずれが出来始めたのでクリームを出してもらいました。
「ビクタスクリーム」というやつです。おきてる間に塗ると舐めるかもしれない、と思い寝てる間にちょちょっと塗ってたら、朝には赤味が引いてました。効き目あるのは嬉しいけど、効き過ぎるのも怖い。
抱っこするときなど腰骨あたりが、「こきこき」鳴るので、レントゲンを撮ったら、腰骨あたりにも軽い炎症が見られました。ステロイド1錠だったところを2錠に。副作用の心配をし、先生に聞いたら「この量で出る副作用というのは服用してから1年後とかの話になる。今の量ならそれも出ないかもしれないが、この子の歳を考えたら、今をラクにしてあげた方がいいのでは」と。
そうですね、と納得しステロイドを増やしました。

この子は、私が自由にできるこの世で一つの命なんだな、と再確認。
生かすも殺すも私次第。人間の子ならいつか巣立ち自立していくんだろうけれど、ワンコは飼われたからには野生にも戻れず、(今の日本で野生といえる状況になるのかはわかりませんが)生涯を飼い主の保護下で生きていくんだぁ、と実感しました。
今、私が握ってる体重8.7キロの命を私は何からも守って、その終わりまで看取るのが私のすべきことなんだ、と改めて思います。
すげえ責任だなー。
重い責任の代わりに、この子は信じられないくらいの幸せを私にくれてます。
自分でいうのもなんだが、私ってばけっこう攻撃的な性格なのに、プーに対している私は仏様のように慈愛でいっぱいになる。私が一番優しいのは、彼氏でも親でもなく、プーといる時間だなー。

プーの寝床

夜メシのあとはとりあえず、私の上で一休み。このまんま1時間くらい寝ます。
半目です。怖いです。まぶたをおろしても気付けばまた半目。無防備にも程がある。

081029_181046.jpg


20時前に起きて、夜メシの残りをぱくり。そのあと公園でしっこして、おうちでうろうろして、寝る前にまた公園でしっこして、うんちして。
そうしたら睡眠導入剤を飲んでから私の部屋でちゃんと寝ます。低反発のおざぶを敷いて、お漏らし用にシートを重ねてその上に寝かせたらお布団かけて。

081028_222914.jpg


寝る寸前。
睡眠導入剤のおかげで、ぼーっとしてます。お薬のせいで夜中の発作はなくなりましたが、朝が早い。だいたい5時か6時くらいにおきます。もうちょっと寝かせてほしい、と思いつつも、「しっこ、しっこ」とやられると、はいはい、と公園へ。
朝のしっこをすると、二度寝。
優雅といえば、優雅な生活ですね…。
これで発作がなくなればとてもいい老犬ライフなのにねぇ。

今日は後ろ足の肉球がほんの少しやぶけたような感じになっていて、血が出てました。擦り傷のような。いつ破けたのか、まったくわかりません。今日中であることは確かなのですが、廊下に尖ったものも置いてないし…。
心配なので、明日病院へ連れてきますが、老犬て肉球も弱ったりするのかなぁ…。



今日はブログで出会えた方のワンちゃんがお亡くなりになったのを知りました。
とても残念ですが、ワンコとしては立派に長生き。最後まで愛するご主人にお世話をしてもらって、きっときっと幸せなワンコとして寿命をまっとうできたんだろうな、と思います。
我が子もいつの日か、その日が来るまで思う存分甘やかして、優雅な老犬ライフを送らせてやろうと思います。マリオンちゃん、ゆっくり眠ってね。

ごろごろ

一日寝ててもまだ寝てる。
昼間は多少動いているようで、朝寝かした場所から絶対移動しています。ずりずり動いているんだね。
ご飯を食べてくれました!!
ムラがあるものの、食べてくれるとやはり安心です。うんちも昨日は出すことが出来て…。
歩けはしませんが、抱っこして公園などに連れてくと、「おろせおろせ」と足をばたつかせます。
日が短くなってきたので、真っ暗な公園は私がビビって、プーをおろしても超くっついてます。なんかうざそうでした。

夜中は発作が出やすく、こないだの日曜は睡眠導入剤をあげずに寝かせていたら、やはり3時過ぎから、ブシュンブシュンやり始め苦しそうだったので、寝るときは飲ませて寝てます。
薬で寝かす、ということに抵抗はあるのですが副作用も少ない薬だし、苦しくて目覚めてしまうよりは…、と自分に言い訳。
プーが病院通いで薬を飲み始めてから、すっかり薬品名で調べるのが癖になりました。
ネットが流通している時代でよかったなぁ。

先代の子は、シェルティーですが13歳の夏の終わりに、よぼっとなり始め「ああ歳とったんだね」と思い始めたと同時に亡くなってしまいました。あっというまでしたが、最後は私に抱っこされたまま、息を引き取りました。あの時の悲しさは、今の子がいたからこそ、乗り越えられた。プーが5歳の時でした。

その後、何回か不思議なことがありました。
先代のアローちゃんは、お水を飲むときに、ステンレスの器のふちに首輪の金具が当たって、かしゃんかしゃん、と鳴らすのが常だったのですが、夜寝ているとどこからかその音が聞こえたり、といったことがありました。
そうするとプーがむくっと起きて尻尾を振って嬉しそうに何もない空間を見ていたり、とか。
飼い主としては、最初の一回は「あれれ」で終わり、二回目あたりは「もしかして、かえってきてるのかな」と思ったり。
怖さはまったくなかったですねー。
ここ何年かは、そういったこともまったくないです。きっとアローちゃんは、安らかにぐうぐう寝てるんだね。
アローちゃんは一応、血統書がついていたのですが、本名が長くて「アロー・リー・ジャンソン・ジュニア」でした。
まだ小2だった私にそんな名前がつけられるわけもなく、あれはたしかパパがつけたような…。
パパも5年前に亡くなってますので、もう聞けはしませんが、名前長いよ、と言ってやればよかった。
プーなんて、プーなのにね。
でも、狂犬病予防の時期になると市からなぜか、「○○プー太郎」様、でハガキがきます。
プー太郎じゃねえよ。プーだよ。



070908_161811.jpg

この写真は去年かな?
見事なあくびです。
まだまだ元気一杯だね。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

misa1026

Author:misa1026
飼い主:ミサ
愛犬:プー(オス・15歳・MIX)

プー:1993年5月頃生まれたんじゃないか、と見ています。その年の7月に保護したとき、生後2ヶ月くらいと言われたので。
2008年の5月末から体調をくずし、病院通い。それからあっという間に、よぼっとし出して、今じゃ立派に「老犬」風味を出しています。

その後、2008年11月13日の夜に天使になりました。
今は思い出と老犬の介護や病気などを綴る日記になっています。


飼い主:東京都下在住/会社員/1977年生まれ/どっちかっていうとインドア派
いわゆる普通の人な私です。
仕事中も愛犬が気になって気になって。 ました。




とにかくワンコが好き。
わが子が一番かわいい。
でも全てのワンコが好き。
ワンコ大好き、ワンコ狂い、ワンコのためなんだって、と同じ志を持つ方とお知り合いになりたいです。


よろしければ、ポチっと↓

にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ

にほんブログ村 犬ブログ 犬 ペットロスへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログよりも簡単!犬のコミュニケーションサイト「ドッグゴー」 -【ペットゴー】;


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。