一年もたちました


今日はプーの命日です。
もう一年。まだ一年。
日々はあっというまだけれど、プーに触れられない日が365日も続くなんてとっても長いような気もします。
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こうしてプーが私の部屋にいてくれる日はもう来ないのですね…。
改めて考えるとやっぱりまだ泣けてしまう。
私はこれからプーと会えないまま、50年くらい生きるのかもしれません。
考えられない。

365日、欠かさず触れていたものがなくなったあとの365日。
なんだか、柔らかいものに最近触っていないような気がします。
プーの毛をさわりたいなぁ。

一年たつけれど、会いたい気持ちは増すばかりですね。



だけど、今でも、プーは幸せな子だと信じてる。
私の言い訳でも、思い込みでもないよね。
プーの15年半は、私といたからこそ、幸せなものだったと、ちゃんと思えます。

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暗がりの中、カメラを向ける私に夢中なプーの目はいつもキラキラしてました。
うーん、かわいい。
これから先の50年、もっと愛しいものと出会えるのかな。
心配になるくらい、プーが愛しい毎日です。


今日はプーの夢を見れるといい。
夢の中で、プーと一緒に眠りたい。

やっぱり寒い日はワンコですよね。
一緒にぬくぬくしていると、日常のイライラも仕事のストレスも将来への不安も、なーんもなくなっちゃう。
プーや、他のワンコたちは、私たち飼い主のために長くはない生涯を全部くれたんだなぁ。
それじゃあ、愛しくないわけない。
うんうん。

↓のプーはちょっとかわいすぎると思います。
2008年のお正月だから、もう14歳半なのに、なんでこんなにかわいいんだろう。
一眼レフで撮っているから?
いや、違うな。こりゃ、プーの魅力だ。ソフトばんくのお父さんワンコにも負けないね。
これじゃあパリコレに出ててもおかしくない。
アメリカの「世界でもっとも影響力のある」ランキングとかに選ばれちゃうんじゃないの。
と本気で冷静に思っている。
あれ、私だけかなそう思っているの…。


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プーたん。
来年も再来年も5年後も10年後も、50年後も愛してるからね。

ワンコがいってること

こんばんわ。
もう10月も最終週。来月の13日はとうとうプーの一回忌です。
ありえない。
プーがいなくなってからもう一年もの時間を過ごしただなんて。
でも、それが現実なんですね。

プー、私は元気だよ。
忙しくしています。おまえはあいかわらずアローを追いかけては嫌がられ、無意味に走り回ってますか?

↓のプーは去年の年明けくらいです。

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私の友人が写したもの。
プーに視線上に私はいます。
このプーが何と言っているかわかるでしょか?
こんなかんじで、私に訴えてるんです。




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右足にくっついた、カーペットのコロコロの紙を取ってほしいのです。
プーはこれをひっつけると、じっとして固まります。
そして、くっついた方の足をぶらぶらさせて私に見せます。
それでも放っておいたら、こんなふうに、じいいいいっと私を見てます。
「とって。ペタペタくっついた。とって」
取ってあげるまで、このまま、じいいいっと。

それでも放っておくと、最終的にキレます。
「うおん!」と鳴いて、私にぶつかってきます。いわゆる癇癪。
それがかわいくてかわいくて、放っておく、というひどい私でした。

プーはよく、私にいろんなことを言ってきました。
私が「え?散歩はあとでしょ」とか「寒いなら布団に入ってなさい」とかプーに言うと、友人は不思議そうな顔をしたものです。
そしてそのあと、プーが散歩を諦めたふうに座り込んだり、もそもそとお布団に入りだすと、「お、ほんとにそういってたんだ」と感激します。

でも、皆さん、愛犬となら会話できますよねー。



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↑これは、「撫でて」といってます。

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↑これは、「ベッドに上がっていい?」と聞いてきてます。




でも不思議なことに、私以外には違いがわからないみたい。
飼い主と愛犬の会話ってのは、誰にも内緒の会話なんですね、きっと。
プーとはたっくさんの内緒話をしました。
私とプーだけがわかるお話は今も私の宝物です。

老いて調子が悪くなってきてからは、痛い、とか、怖いとか。
そんなことを言われたときには、だいじょぶだよ、と頭を撫でるしかできない無力な私でしたが、それでもプーは不満をもらしませんでした。
「脳の血管が収縮してきたよ」とか「おなかにガスがたまってきて苦しいよ」とかの会話はできませんでしたが、プーの喜怒哀楽は私には手をとるように分かりました。

喜びと楽しさについては、いっぱい話せたよねプー。

介護中の方も、まだまだ元気なワンコと暮らしている方も、いっぱいいっぱい愛犬とのおしゃべりを楽しんでくださいね!
一説によると、ワンコは常に飼い主さんに話しかけているそうです。
そろそろ寒くなってきたから「寒いよ!」とか「くっついてよ!」とかが増えてきたかな。

ひさひさぶりぶりです


こんばんわ。
あっというまにもう10月だなんて。

2006-2007年末年始 (14)

プーも今頃あちらで秋の空気の中、のんびりしているかな。
それかアローと並んで走り回ってるといい。

皆様の愛しいワンコはいかがお過ごしでしょうか。
最近、お仕事がちょっと忙しくてパソコンも開けませんでした。いえ、開いてたのですが、ネットに繋げていろんなワンコブログを見る時間がなくて…。
色気も何もないワードとかエクセルとかそんなんばっかり開いてました。
オフィスのソフトはお役立ちがたくさんですが、家では開きたくないソフトNo1ですね。

プーは私がパソコンしているときも、私の周りをうろうろ。
そして私の視界に入ろうと必死でした。
この位置↓なら、たまに私と目が合うことを発見したプー。

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パソコンの向こうから、はっはっはっは、と飼い主を見つめる。
そんなことに体力を使うなんて奴はプーしかいない。
テレビのチェンは気にしないでください。
いえ、チェンは好きですけども。

皆さんのワンコは、どんなふうに「大好き」って伝えてくれますか?伝えてくれましたか?
ぜひぜひ教えてほしいです!

どでかい写真↓は、尻尾振り過ぎて、もはや見えなくなっているプーです。
高速で振り続けるプーの尻尾は、やっぱり筋肉がついててマッチョな感触でした。


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プーが旅立ってもう10ヶ月。

お久しぶりです。
早いものでもう9月も半ばをすぎてますね。
みなさま、どのようにお過ごしでしょうか?

この夏を無事に乗り切れた老犬ちゃんたちに拍手。
よかったねー。
また来年もがんばって、大好きなご主人さまと過ごそうね。

天寿をお迎えして、お空へと旅立ってしまった子にも拍手です。
今までご主人さまを支えてえらかったね。
どうぞゆっくりお休みして、またご主人さまの子になりに戻っておいでね。


プーの命日は去年の11月13日でした。
もう来月で11ヶ月。
そしたらすぐに一回忌がくるんだねぇ。
プーがいなくなってからの私は何か変わったかな。
大切なお前がいなくなったことで、身軽にもなったし、どこへでも帰り時間を気にせず出かけられるようになった…かな。
でも、心にぽっかりとあいたプーの場所は依然としてまだまだぽっかりです。

プーはカメラが大好きなので、カメラを向けると九割方カメラ目線。
だけど、たまにはこんなときもありました。


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↑はしたないポーズは美徳として許せないプー。



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↑車内の後部座席に座る私の膝に座り、ものすごく真剣に外を眺めるプー。




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↑帽子が目に引っかかって不機嫌なプー。



プーの写真の数はものすごい量だけど、それを見ながらだんだんと笑ったりできてます。
みなさん、ぜひぜひ愛犬の写真はいっぱいいっぱい撮ってくださいね。
写真になりと、わが子の気付かなかった表情の変化に気付いたりもできます。
このときは、ご機嫌だったんだ、とか。
このときは、イライラしてたんだね、とか。
このときは、上の空だったんだね、とか。
毎日毎日の表情は、写真にすると、千差万別で、同じものが一枚としてなくてとってもおもしろいですよ。でもその表情の違いは、じつのとこ飼い主さんにしか分からなかったりもしますけど。

さて、仕事中は私は↓のページをずっと開いてます。

http://contest.pets.yahoo.co.jp/hiroba/photocontest/

もうクレーム電話が入ったときとか、手が空いたときとか、失敗したときとか。
クレーム電話中には、このページをひたすら眺めながら、「たいへんもうしわけありません」とか「仰るとおりです。ご迷惑をおかけいたしました」とか、ちゃんと大人っぽいこと言ってます。

遅くなりましたが

暑中お見舞い申し上げます。


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先日、ブログ仲間さんにお届けした暑中お見舞いです。
去年の5月のプーです。15歳なりたてくらいのプーは、15歳だというのに私の膝の上で、「ナハッ」と笑っています。
皆様の愛するワンコが長生きしてくれますように。




先日はアイドルワンコの花子ちゃんも天使になってしまいました
とっても長生きです。
黒いお耳の白い花子ちゃんは、空の上で今ごろ、いつものかわいい笑顔を浮かべていることだと思います。
飼い主さんとの分厚い絆をもっている花子ちゃんは、いつも優しいお顔をしていて、妹分のひかるちゃんも花子ちゃんファンになってしまったように思えました。

うちのばあちゃんはいつも言います。
「順番を間違えないでね。順番どおりにばあばは生きたい」と。
老いたものから、順々に旅立っていきたいと何度も聞かされました。
だから、プーが亡くなったときも
「順番だよ。だからおじいちゃんになったプーがあんたより先に行くことが正しいのよ。順番を間違えられたら、とっても悲しいからね」と。
生きた年数より、生き物としての年齢。
ばあちゃんより、うちの母が、私が先に死ぬようなことだけはないように、と日々願っているようです。
だからきっと、花子ちゃんが年をとって、一番おばあちゃんになって、飼い主さんより先に、妹分のひかるちゃんより先に、花子ちゃんより若い命に見送られて旅立ったことが、幸せの約束なのかも。
若くして病気で亡くなったり、事故で亡くなったりしてしまう子もきっとたくさんいます。
その子たちの飼い主さんの悲しみは、「老犬になった愛犬を看取った」という私たちよりも、ずっとやり場のない思いを抱えられているかもしれません。
できれば、たくさんの子が順番どおりに生きてくれますように。


プーは、お空の上で、花子ちゃんやよるちゃんに会っても、女の子にはシャイなので、自分からは挨拶できていないかもね。
匂いをかいて女の子だって、わかると、そこからは目も合わせない。まるでそこには何もいないように、ふるまっていたプーです。
女の子には、おやつを取られても「べつにそんなのもとから欲しくないし」という反抗期の中学生男子のような態度でした。

男の子には好戦的でした。
散歩中に出会うワンコには吠え掛かっていくくせに、チワワの男の子に甘噛みされて尻尾を丸めて落ち込んでたり。
また、暗い夜道で出会ったワンコに吠えながら寄っていったはいいが、近づいたらそれはそれは立派なシェパードだったときには、「ワンワン!!ワ!」といったまま、一声も発しなくなったり、と。
好戦的なビビリ屋なんです。

人になったら、相当うざいこと間違えないです。
「すごむくせに、ケンカは弱く、女の子がでてきたら目をそらすチンピラ」
といったとこでしょうか。
絶対に友達になれないタイプ。


プー、お前は次もきっとワンコとして生まれてきたほうがいいぞ。